岩槻の雛人形(ひな人形) 五月人形の雛人形問屋「長月」


 ( ◆ 新着情報 )
2017/10/30 今年も11月3日文化の日に毎年行われる人形供養祭が岩槻城址公園で開催される予定です。
お人形の供養を考えておられる方は是非この機会にお願い致します。
詳しい情報は、岩槻人形協同組合へお問い合わせをお願い致します。組合のホームページでも詳しい内容がでています。
良くお問い合わせを頂くのですが、私ども業者は供養には持ち込みができない決まりがありますので長月で供養に出したいお人形のお引き取りができかねます。
2017/08/27 もうすぐ9月です。今年も暑い夏でした。
とは言ってもまだまだ暑い日が続いています....
相当気が早いかもしれませんが秋の訪れを感じ始めると、
早くも雛人形の時期を連想してしまうのは職業病かもしれません。笑
2017/06/12 とても久しぶりの更新になります。
現在は来期のお店などに並ぶ商品のセッティングの時期です。
これがまた、とても時間が要する作業ですがとても大事な作業です。
どんなお客様の元へ行くのかな....などウキウキもするお仕事です(^^♪
2017/03/15 今日は「鯉らんたん」と言って鯉のぼりの生地をらんたんとしての
柄巻きに使用しているとても素敵な商品のご紹介です。
鯉のぼりは昨今なかなか外に出して飾ることができない今の現状...
でも、家の中で鯉飾りを楽しめ、また灯りが灯るらんたんは本当に素敵です。
写真をお見せできないのがなんとももどかしいですが、
モダンでお色も黒鯉・赤鯉・青鯉の3色で柄は可愛いお顔のアップと繊細なうろこ部分など。
お家のインテリアとして飾られても素敵だと思います。
お値段は特別価格25,000円(税込み)となっております。
2017/03/03 今日はいよいよ待ちに待った雛祭りです。
お天気もとっても良く暖かい1日が始まります♪
店内は「五月人形」が明日からOPENとなります。
ぜひお立ち寄りください。AM10:00 OPENとなっております。
2017/02/22 人形の長月店内では、少しずつ五月人形を展示しております。
今年は昨年よりも子供大将と言って、子供のお顔の付いた商品が目立つような気がします。
表情とポーズが見ていて飽きない可愛らしさです。
ぜひ見に来て下さい。
五月人形のカタログのご希望がございましたらお届けできる準備が整いましたので、
長月HPお問い合わせからご請求頂ければと思います。
2017/02/03 2月3日今日は節分です。
恵方巻を節分の日の食べると縁起が良いとされている風習が大阪を中心にあるようですね。
ここ最近は関東周辺でもよく聞くようになりました。
お雛様もちょうど飾るのに良い時期だと思います。
今からだと3月3日まで1か月余り飾れます。!(^^)!
2017/01/12 先日の1/7-1/9は3連休ということもありお客様のご来店もグッと増えているように感じます。
やはり、たくさんの中から良いものを!というお客様が多いようです。(*^-^*)
次の1/14,1/15は寒さが強まるとのことですがどうか、少しでも暖かくなりますようにと願うばかりです。
2017/01/04 あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。
人形の長月では年始1月2日より営業をしております。
お休みを利用して雛人形やお正月飾りをお求めになられるお客様もご来店頂いております。
お天気も良くお出かけしやすいこともあるのでしょうか。
これからお探しの方もぜひお待ちしております。

 ( ◆ 人形について )
雛人形   おひな様ってなあーに?
 おひな祭り」は平安時代から続く日本の代表的な行事です。
 人形(ひとがた)に厄や災いを移し、女の子が健康で無事に育つ様に
 結婚など人生の幸福が得られますようにとの家族の願いがこめられているのです。

おひな様はお守り、だから一人一飾りが基本です
 ひな人形は、女の子の健やかな成長のため、その子の厄祓いを行ってくれます。
 ですから、お母様のひな人形を譲ったり、姉妹で兼用するのは避けたほうがよさそうですね。
 神社のお守りがそうであるように、ひな人形もおひとりに一飾り。ぜひお飾りください。

家族みんなで、おひな祭りをお祝いしましょう
 おひな祭りは、みんなで楽しくお祝いするのが、何よりのもてなし。
 親しい人たちをお呼びして3月2日の晩(宵節句)、もしくは3月3日に行います。
 その時お出しする料理は、縁起物のはまぐりや、さざえなどの巻き貝を中心にしたものが良いとされています。
 よもぎ入りの草餅やひなあられ、白酒などは、お子様用に。
 また、桃の花は魔除けの意味があり、お祝いの席に飾っておきたいものです。

お人形さん、ありがとう
 ひな人形は、一生あなたを見守ってくれています。
 お母さんになっても、おばあちゃんになっても、毎年飾ってあげてください。
 娘や孫の人形と一緒に飾るなんて素敵ではないですか。でも、何かの事情で人形を持っていられなくなった場合
 全国各地で人形供養が行われていますから、供養を受けてからおさめてもらいます。

おひな様は、誰が買うの?
 特に決まりはありませんが、もともとは母方の祖父母が贈るという例が多かったようですが、
 現代では両親が気に入ったものを購入する場合も多くなっています

おひな様はいつ飾るの?
 早めに飾って早くしまいましょう。
 ひな人形は、立春(2月4日)頃から2月中旬にかけて、遅くともひな祭りの一週間前には飾りましょう。
 前夜に飾るのは「一夜飾り」と言って縁起が悪いとされています。

ひな人形の正しいしまい方
 天気が良く、空気が乾いている日を選んでおしまいください。
 天気の悪い日は、湿気を含んでおりカビや虫食いの原因になります。
 お人形の顔や衣裳、お道具類には、ホコリがついています。毛ばたきでよく落としてからしまいましょう。
 顔や手の部分は素手でさわらないようにしてください。柔らかい紙(ティッシュ・不織布等)でくるんでください。
 早くしまわないと婚期が遅れるなど言いつたえられていますが特に根拠はないので気にすることはありません。
 それより長い年月飾る人形ですから、しまい方(保存状態)が重要です。
五月人形  男の身を守る五月人形
 鎧、兜は戦いの身体防御として身を守るという大切な役目を持っているため
 古くから五月人形として中心の飾りになりました。
 男の子の誕生を祝い、無事に成長して、強く、立派な男の子となるようにとのご家族の願いがあります。
 つまり、鎧、兜が身を守って、その子が事故や病気にあいませんように、
 受験、就職、結婚など、人生の幸福にめぐまれますようにという思いがこめられているのです。

五月人形はお守りだから、一人一飾りが基本
 五月人形は、男の子が無事に大きくなるために、その子の代わりに厄を受け取ります。
 言いかえれば「お守り」ということ。ですから、父親の五月人形を譲り受けたり
 兄弟兼用というのは、あまり感心できたものではありません。
 神社のお守りがそうであるように、おひとりに一飾りお取りそろえください。

家族みんなで、端午の節句をお祝いしましょう
 お祝いは、5月5日か前日の晩(宵節句)に行います。
 男の子にふさわしい「勝負」や「尚武」に通じていることから、菖蒲の花は端午の節句に欠かせない花です。
 そして、ちまきや柏餅を用意し、みんなで楽しく過ごします。心のこもったお祝いが、一番のおもてなしです。

鯉のぼりはなんのため
 五月の青空のもとにひるがえる鯉のぼり、そよ風に揺られる姿はいつ見ても気持ちのいいものです。
 さて、端午の節句の飾りは、五月人形の内飾りと、鯉のぼりの外飾りとに分けられます。
 男の子の健康を願う内飾りに対して、外飾りは、立身出世の例えにされる鯉があしらわれているように
 立派なおとなになるようにとの願いが込められています。
 大きければ良いというものでもなく、たとえ小さくても心がこもってさえいれば
 それは素晴らしい鯉のぼりといえるでしょう。

五月人形は、誰が買うの?
 一般的には、母方の実家から贈られる例が多かったようですが、今日では両家で折半することもあります。
 いずれにせよ、双方で良く話し合われるのが良いでしょう。

五月人形はいつ頃飾るの?
 春分の日過ぎ頃が良いでしょう。

五月人形の正しいしまい方
 天気が良く、空気が乾いている日を選んでおしまいください。
 天気の悪い日は、湿気を含んでおりカビや虫食いの原因になります。
 しまう前に羽根はたきなどでホコリを丁寧に払い落として下さい。
 飾り金具や鍬形など金属部分に指紋がついている場合は、乾いた柔らかい布で拭き取って下さい。
お正月飾り  羽子板
 赤ちゃんが生まれて初めて迎えるお正月を「初正月」といいます。
 女の子には羽子板を贈るという美しい習慣があります。
 羽子板は、女の赤ちゃんの無病息災のお守りの意味も持っているのです。
 羽子板で突く羽根の玉、あの黒くて堅い玉は「むくろじ」という大木の種ですが、これは漢字で「無患子」と書きます。
 すなわち「子どもが患わない」という意味を含んでいるとも考えられていたようです。

破魔弓
 赤ちゃんが生まれて初めて迎えるお正月を「初正月」といいます。
 男の子には破魔弓を贈るという美しい習慣があります。
 破魔弓は、ずばり魔除け、厄払いのお守りです。
 弓の的を昔はハマといいました。破魔弓はこのハマに漢字を当てはめたものです。